受付時間

ワクチン接種外来について
vaccine

各種ワクチン接種

ワクチン接種外来

当院では様々なワクチン接種ができます

ワクチンはコロナだけではありません!

ワクチンを適切に接種することで、感染を防げる病気は沢山あります。

不必要にワクチンを怖がるのではなく、効果とリスクをちきんと知って、病気にかかることを未然に防ぎましょう。

海外渡航前に必要なワクチン接種をしっかりと

コロナ禍においてもなお海外との行き来は激しく、短期間の海外出張だけでなく、長期間にわたり海外赴任する方が多くおられます。

海外での生活を長期間行われる場合、特定の国や地域に渡航する場合には,入国前には決められた種類の予防接種が義務付けられている場合もあります。

海外留学を行う場合においても、その条件として予防接種済証明書などが必要となる場合があります。

ワクチン外来では、海外渡航される方には出国先・滞在期間において求められる予防接種を行います。

ご自身の感染リスク軽減の為のみならず、家族や周囲の人たちへの感染予防のためにも予防接種をお勧めいたします。

海外渡航される方だけでなく、日本国内で生活される方も、ワクチン接種を適切に行うことは大切です。

決められた定期接種だけでは個人の感染予防に不十分な場合も多いのですが、その悩みをどこで、誰に聞けば良いかわからないことも多いでしょう。

当院でのワクチン接種外来においては、そのようなワクチン接種に関する疑問にお答えし、適切にワクチンをお届けします。

当院で接種できるワクチンの種類

当院で用意しているワクチンは

4価HPVワクチン「シルガード」

帯状疱疹ワクチン「シングリックス」(不活化・50歳以上)

帯状疱疹ワクチン(生ワクチン)

B型肝炎ワクチン「ビームゲン」

A型肝炎ワクチン「エイムゲン」

23価肺炎球菌ワクチン「ニューモバックス」

13価肺炎球菌ワクチン「プレベナー」

インフルエンザワクチン

があります。

各種ワクチンの接種にかかる費用

ワクチンの種類によっては、公費負担のあるもの、複数回接種する必要があるものなど、様々です。

それぞれのワクチンに関する説明

インフルエンザワクチン

新型コロナワクチン

帯状疱疹ワクチン

子供の定期接種で行う水ぼうそうの生ワクチンと、50歳以上の大人が帯状疱疹の発症予防のために接種する不活化ワクチンの「シングリックス」があります。

水ぼうそうの生ワクチンは、接種後1~3週間頃に、発熱、発疹することがありますが、数日で消失します。
水痘の方に接触した場合、48時間以内に接種すると発症が予防できることもあります。

「シングリックス」は、水痘にかかったことのある方の帯状疱疹予防としての効果が認められています。50歳以上の方は接種可能ですので、接種をお勧めします。

HPVワクチン

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するといわれている一般的なウイルスです。

子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。

日本では、HPVワクチンの積極接種がされなかった期間があったせいで、子宮頸癌の発症者がまだ沢山おられますが、接種が進んでいる諸外国では、患者数が激減しています。

癌の発症を予防することのできるワクチンはHPVワクチンのみです。

HPV感染症を防ぐワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、定期接種が行われています。

肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌には93種類のタイプがあり、平成26年10月からの定期接種で使用される「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」は、そのうちの23種類の血清型に効果があります。

ニューモバックスは5年に一度の接種が望ましいとされておりますが、一生に1回の接種で良い「プレベナー13」というワクチンもあります。

プレベナーは、一部の血清型はニューモバックスと重複しますが、重複しない血清型もカバーします。

そのため、プレベナーを接種したあと、ニューモバックスを5年に1回接種することが、最も効果の高い接種の仕方であるとされます。

A・B型肝炎ワクチン

麻疹・風疹ワクチン

麻疹(はしか)、風疹を予防するワクチンです。

近年は麻疹、風疹が成人で発症することが、度々見られ、報道もされています。

麻疹や風疹は成人がかかると重症になることが多く、とくに妊娠初期の妊婦が風疹にかかると、赤ちゃんが先天性風疹症候群という病気を持って生まれる危険性があります。

先天性風疹症候群によく見られる症状は白内障、先天性心疾患、難聴ですが、その他にも先天性緑内障、色素性網膜症、紫斑、脾腫、小頭症、精神発達遅滞、髄膜脳炎、骨のX線透過性所見、生後24時間以内に出現する黄疸などがみられます。

ワクチンを打って、風疹に対する抗体をちゃんとつけていればそのような先天性疾患を持って生まれてくることはなく、避けられる疾患です。

そのため、麻疹・風疹ワクチンは成人にも接種が推奨されており、特に風疹に関しては、妊婦だけでなくパートナーである夫から妊婦への感染を防ぐために、男性の接種も必要と考えられています。

お問合せ・ご相談はこちら
CONTACT US

お問合せやご相談は、お電話またはお問い合わせフォーム・公式LINEにて受付しております。
まずはお気軽にご連絡ください。

電話番号お問い合わせLINE

診療時間
CLINIC HOURS

受付時間

● 月曜~金曜  : 10:00~22:00

▲ 土日祝    : 10:00~18:00

休診日 : 年末年始

所在地

〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通
4丁目1-2 三洋ビル3階

電話番号 078-945-7125
ACCESS VIA
STAIRS ONLY
エレベーター
NO ELEVATOR
AVAILABLE

※当院はビルの3階ですが、エレベーターがありません。急な階段ではありませんが、職員の数も限られており、階段を上るお手伝いすることができませんので、自力で上がれない方は、大変申し訳ございませんが来院をお断りさせていただいております。

2022 10月

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31