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アレルギー検査(血液検査)を受けてわかること・費用の目安・受けるのに良い時期を呼吸器内科医が解説

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2026,11,02

コラム

アレルギー検査(血液検査)を受けてわかること・費用の目安・受けるのに良い時期を呼吸器内科医が解説

「秋になってから鼻水やくしゃみが止まらない。風邪なのか、アレルギーなのか分からない」「毎年春の花粉症がつらいので、今年こそ原因をはっきりさせておきたい」「咳が長引くのはアレルギーのせい?」――外来では、こうしたご相談を毎日のようにいただきます。

鼻や目、のど、気管支の症状は、原因によって対策や治療がかなり変わります。原因の手がかりを得る方法のひとつがアレルギー検査です。この記事ではアレルギー検査(主に血液検査)で何がわかり、何がわからないのか、結果をどう読むのか、どのタイミングで受けると役に立つのかを、できるだけ分かりやすくご説明します。三宮・元町周辺にお勤めの方、神戸市内で検査先を探している方の参考になれば幸いです。

アレルギー検査でわかること・わからないこと

血液でわかる「IgE抗体」とは

花粉やダニなどのアレルギーには、IgE抗体(アイジーイー抗体)という、体の中でつくられる「アレルギーの目印のようなたんぱく質」が関わっています。体が特定の物質(アレルゲン=アレルギーの原因になりうる物質)を「敵」と覚えると、その物質に反応するIgE抗体がつくられます。

日本アレルギー学会の一般向け解説では、「アレルギーの検査で最もよく行われているのがアレルゲンに対する血液中の『IgE抗体』の測定」であり、採血によって行われると説明されています(参考文献1)。スギ、ヒノキ、ダニ、ハウスダスト、カビ、ペットのフケなど、アレルゲンごとにIgE抗体の量を調べるのが、一般に「アレルギー検査」と呼ばれる血液検査です。医学的には「特異的IgE抗体検査」といいます。

「陽性」=「その物質が原因」とは限りません

ここがいちばん大切なポイントです。検査で「陽性」と出たことは、「体がその物質を覚えている(専門用語で感作といいます)」ことを意味します。しかし、感作されていても症状が出ない方は少なくありません。

日本アレルギー学会も「値が高いからといって、必ずしも症状があらわれるとは限りません」と述べています(参考文献1)。また、日本臨床検査医学会のガイドラインでも、皮膚テストや血液検査で陽性になった抗原が「必ずしも原因抗原とは限らない」と記載されています(参考文献2)。

反対に、血液検査で陰性でも、症状がアレルギー以外の原因(寒暖差による鼻炎、ウイルス感染、副鼻腔炎、胃酸の逆流による咳など)で起きていることもあります。つまりアレルギー検査は「答えそのもの」ではなく、問診(いつ・どこで・どんな症状が出るか)と組み合わせて判断するための材料です。結果の数字だけを見て一喜一憂せず、医師と一緒に読み解くことが大切です。

皮膚テストとの違い

アレルギーの検査には、血液検査のほかに皮膚テスト(皮膚に小さな傷をつけてアレルゲンの液をたらし、赤みや腫れを見る方法など)があります(参考文献1)。皮膚テストは短時間で結果が見られる利点がある一方、検査前に抗アレルギー薬の内服を一定期間中止する必要があるとされています(参考文献2)。

血液検査は、採血1回で複数のアレルゲンを調べられ、検査に伴う負担が比較的少ないことから、一般的によく行われています(参考文献2)。皮膚テストと血液検査の結果の一致率は、測定法にもよりますが75〜90%と報告されています(参考文献2)。当院で行っているアレルギー検査は血液検査です(サイト記載「スギ花粉のアレルギー検査(血液検査)」より)。

こんな方はアレルギー検査を検討してみましょう

秋〜冬に鼻水・くしゃみ・鼻づまりが続く方

春の花粉が終わっているのに、秋口から冬にかけて鼻炎症状が続く場合、ダニ・ハウスダストによる通年性アレルギー性鼻炎が隠れていることがあります。ハウスダストとは、ダニの死骸や糞、ホコリ、カビ、ペットの毛などが混ざった室内のほこりのことです。夏から秋にかけて増えたダニが死骸や糞となり、暖房を使い始めて窓を閉め切る時期に室内に舞いやすくなります。

また、ブタクサやヨモギなどキク科の雑草の花粉は、主に夏の終わりから秋に飛びます。「スギの季節以外にも目のかゆみや鼻水がある」という方は、スギ以外の花粉が関わっている可能性もあります。

一方で、気温差で鼻水が出る「寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)」は、名前に「アレルギー」と付いていますが、IgE抗体が関わるアレルギーではありません。症状が似ていても治療の考え方が異なるため、検査で区別する意味があります。

春の花粉症が毎年つらい方

「たぶんスギだと思う」と自己判断で市販薬を使い続けている方も多いと思います。実際に検査をすると、スギだけでなくヒノキ、イネ科、ダニにも反応していることが分かる場合があります。原因の組み合わせが分かると、「症状が出やすい時期」がはっきりし、薬を始めるタイミングや生活上の対策を立てやすくなります。

当院の花粉症ページでも、「症状が出る前から予防的に薬を服用することが望ましく、症状がひどくなるとその炎症を抑えるのが困難になる傾向があります」とご案内しています(初期療法)。シーズン前に原因を確認しておくことは、この初期療法を計画するうえでも役立ちます。

長引く咳・ゼーゼーがある方

呼吸器内科の外来では、「咳が長引く」「夜や明け方に咳込む」「季節の変わり目に息苦しくなる」という方にもアレルギーの評価を行うことがあります。気管支喘息や咳喘息は、ダニなどのアレルゲンが症状の悪化に関わることがあるためです。ただし、咳の原因はアレルギー以外にも多くあります。咳が主な症状の方は、アレルギー検査だけでなく、呼吸機能検査などを組み合わせて総合的に判断します。咳については咳・気管支喘息のページもご覧ください。

舌下免疫療法やゾレア(注射)を検討している方

体質そのものに働きかける舌下免疫療法や、重症のスギ花粉症に対する注射の治療(ゾレア®)を受けるには、原因アレルゲンを検査で確認しておく必要があります。当院の花粉症ページでは、ゾレア®の対象となる条件のひとつとして「スギ花粉のアレルギー検査(血液検査)の結果が陽性(クラス3以上)だった」ことを挙げています。こうした治療に関心がある方は、まず検査で原因を確かめるところから始めましょう。詳しくは花粉症・アレルギーのページをご覧ください。

なぜ「秋〜冬」の検査がすすめられるのか

アレルギー検査はいつ受けても構いませんが、神戸周辺にお住まいの方にとって、秋から冬は検査を受けるのに都合の良い時期といえます。理由は次の3つです。

1.春の花粉シーズンへの準備がしやすい

2027年春の花粉飛散予測は、民間の気象会社から2026年9月末〜10月初めにかけて第1報が発表されています。ウェザーニューズの予想では、2027年の花粉飛散量は「中国や四国、九州で2026年を上回る一方、北日本や東日本、近畿では下回る」とされています(参考文献3)。日本気象協会(tenki.jp)の予測では、大阪市について「2027年の飛散量は、例年並みでしょう」とされています(参考文献4)。飛散開始の時期や地域ごとの詳しい予測は、今後発表される続報で更新される予定です(参考文献3)。

「去年より少ないかもしれない」と聞くと安心したくなりますが、例年並みでも症状が強く出る方は多くいらっしゃいます。シーズン直前は医療機関が混み合いやすいため、比較的落ち着いている秋〜冬のうちに原因を確認し、春の対策を医師と相談しておくと安心です。

2.今まさに出ている症状の原因を確かめられる

秋〜冬に続く鼻炎や咳が、ダニ・ハウスダストなのか、寒暖差なのか、風邪の名残りなのかを確かめるには、症状が出ている時期に受診して問診と検査を組み合わせるのが効率的です。原因がダニであれば、寝具の管理や掃除など、今日から始められる対策がはっきりします。

3.治療の選択肢を検討する時間がとれる

舌下免疫療法は、数年単位で毎日続ける治療です。当院の花粉症ページでは、スギ花粉症の舌下免疫療法について「花粉飛散中は治療開始はできません」とご案内しています。始めるかどうか、いつ始めるかを落ち着いて考えるためにも、早めに検査で原因を確認しておくことをおすすめします。

なお、神戸市内では2026年第43週にインフルエンザの定点当たり報告数が10.11人となり、神戸市が示す「流行発生注意報」の目安(定点当たり10以上)を上回りました(参考文献5、6)。発熱や強いのどの痛みがある場合は、アレルギー検査よりも先に発熱外来での診察が必要です。鼻水だけ、くしゃみだけといった熱のない症状が続く方は、アレルギー外来でご相談ください。

当院でのアレルギー検査の流れ

  1. ご予約・WEB問診:WEB予約またはLINE・お電話でご予約ください。事前にWEB問診をご入力いただくと、受付後の案内がスムーズです。
  2. 医師の診察:いつから、どの季節に、どんな場所で症状が出やすいか、ペットの有無、ご家族のアレルギー歴、これまで使った薬などをお伺いします。この問診が、どのアレルゲンを調べるか、結果をどう解釈するかの土台になります。
  3. 採血:腕から少量の血液を採ります。採血自体は数分で終わります。食事の制限は通常ありません。
  4. 結果のご説明:結果が出るまでには1週間ほど日にちがかかります。結果は再診時に医師がご説明し、症状と照らし合わせて「どれが本当に関わっていそうか」を一緒に考えます。
  5. 治療・対策のご提案:内服薬・点鼻薬・点眼薬による治療、ダニや花粉の対策、必要に応じて舌下免疫療法やゾレア®の検討など、生活に合った方法をご提案します。

当院はJR元町駅東口から徒歩1分、阪神元町駅東改札口から徒歩2分です。三宮からも1駅、徒歩でも来やすい場所にあり、平日は夜21時まで、土曜日も18時まで診療しています(曜日ごとの詳しい時間は診療案内をご確認ください)。お仕事帰りや買い物ついでに受診しやすい立地です。

費用の目安

当院の花粉症・アレルギーページでは、費用の目安を次のようにご案内しています(いずれも保険診療・3割負担の場合)。

受診の内容 自己負担の目安(3割負担)
初診(アレルギー検査等を含む) 4,000〜5,000円
再診(1ヶ月あたり) 2,000〜3,500円程度

実際の金額は、調べるアレルゲンの数、そのほかの検査の有無、処方されるお薬、保険の負担割合などによって変わります。ご不明な点は受付またはお電話でお問い合わせください。

検査結果の見方のポイント

「クラス」は反応の強さの目安

血液のアレルギー検査の結果は、アレルゲンごとにIgE抗体の量が数値と「クラス(段階)」で示されるのが一般的です。クラスが高いほどIgE抗体が多いことを示しますが、前述のとおり、クラスの高さと症状の重さは必ずしも一致しません。クラスが高くても症状が軽い方もいれば、低めでも症状が強い方もいます。

複数のアレルゲンが陽性だったとき

スギとヒノキのように、性質が似たアレルゲンには同時に反応しやすいことが知られています。複数陽性だった場合は、「どの季節に症状が強いか」「家の中と外のどちらで悪化するか」といった問診の情報と合わせて、主な原因を絞り込みます。

結果は「生活の作戦表」として使う

検査結果は、春の花粉対策を始める時期、寝具や掃除などダニ対策の優先度、ペットとの暮らし方などを考える材料になります。結果の紙をお持ちのまま放置せず、ぜひ医師と一緒に「次に何をするか」まで決めておきましょう。他院で以前受けた検査結果をお持ちの方は、受診の際にご持参いただくと参考になります。

セルフチェック:アレルギー検査を受けてみる価値がありそうな方

次の項目に当てはまるものが多いほど、アレルギーが症状に関わっている可能性があります(診断ではなく、受診を考えるための目安です)。

  • 毎年ほぼ同じ時期に、鼻水・くしゃみ・鼻づまり・目のかゆみが出る
  • 朝起きたとき、または布団の上げ下ろしや掃除のときに、くしゃみや鼻水が出やすい
  • 透明でサラサラした鼻水が続く
  • 熱はないのに、鼻炎症状が2週間以上続いている
  • 犬や猫などの動物に触れると、目や鼻、皮膚がかゆくなる
  • 市販の鼻炎薬を飲んでも、毎年同じように症状を繰り返す
  • 夜間や明け方に咳が出る、季節の変わり目に咳が長引く
  • 家族にも花粉症・喘息・アトピー性皮膚炎などがある
  • 舌下免疫療法など、体質に働きかける治療に関心がある

受診の目安と、すぐに受診すべき危険なサイン

早めの受診をおすすめする場合

  • 鼻炎症状で眠りが浅い、日中の集中力が落ちるなど、生活に支障が出ている
  • 市販薬で眠気が強く出て、仕事や運転に影響がある
  • 鼻づまりが続き、いびきが大きくなったとご家族から言われた
  • 咳が3週間以上続いている、または咳とともに息苦しさがある
  • 春の花粉シーズンに向けて、早めに対策を立てたい

鼻づまりは、いびきや睡眠中の呼吸の乱れにつながることもあります。いびきや日中の強い眠気が気になる方は、睡眠時無呼吸症候群のページもご覧ください。

すぐに医療機関を受診(または救急要請)すべきサイン

  • 食べ物や薬のあとに、じんましんが全身に広がる、くちびるやまぶたが腫れる
  • 息苦しさ、声がかすれる、のどが締め付けられる感じがある
  • ゼーゼー・ヒューヒューして横になれない、会話がつらい
  • 顔色が悪い、ぐったりしている、意識がぼんやりする

これらはアナフィラキシー(急で強いアレルギー反応)や喘息の発作の可能性があります。アレルギー検査を待たずに、迷わず救急車(119番)を呼ぶなど、すぐに対応してください。また、38度以上の発熱やのどの強い痛みを伴う場合は、感染症の可能性があるため、まずは発熱外来での診察をおすすめします(一般内科・発熱外来)。

当院でできること

当院(神戸元町呼吸器内科・アレルギークリニック)では、サイトでご案内しているとおり、次のような診療を行っています。

  • アレルギー検査(血液検査):花粉症・アレルギー性鼻炎の原因を調べます。
  • 花粉症・アレルギー性鼻炎の治療:抗アレルギー薬の内服薬、点鼻薬、点眼薬、注射(重症のスギ花粉症に対するゾレア®)など。症状が出る前から始める初期療法のご相談も承ります。
  • 舌下免疫療法:当院ではスギ花粉症などに対する舌下免疫療法を行っています(開始時期の制限があります)。
  • 咳・喘息の診療:呼吸機能検査を行い、咳喘息や気管支喘息、COPDなどの評価と治療を行います。
  • 精密な画像検査などが必要な場合:CT検査や胸部X線検査など詳しい検査が必要と判断した場合は画像検査を行います。

食物アレルギーが疑われる場合は、まずご相談ください。症状や必要な検査の内容によっては、専門の医療機関をご紹介することがあります。

よくある質問

Q1.アレルギー検査は何歳から受けられますか?

血液検査自体は年齢を問わず行える検査ですが、当院で対応しているお子さまの年齢については、事前にお電話でお問い合わせください。なお、舌下免疫療法は、当院の案内では児童においては5歳以上で適用されます。

Q2.薬を飲んでいても検査できますか?

皮膚テストでは、検査前に抗アレルギー薬を一定期間中止する必要があるとされています(参考文献2)。当院で行う血液検査を受ける際の服薬については、普段飲んでいるお薬(お薬手帳)をお持ちのうえ、医師にご相談ください。自己判断でお薬を中止しないようにしてください。

Q3.検査で陽性が出たら、その物質を完全に避けないといけませんか?

陽性は「体がその物質を覚えている」ことを示すもので、必ずしも症状の原因とは限りません(参考文献1、2)。症状との関係を医師が判断したうえで、優先して対策すべきものを決めます。特に食べ物については、自己判断で除去すると栄養の偏りなどにつながることがあるため、必ず医師と相談してください。

Q4.結果はいつ分かりますか?

血液検査は外部の検査機関で測定するため、結果が出るまでに1週間ほど日にちがかかります。結果は再診時に医師から直接ご説明します。

Q5.毎年検査を受ける必要はありますか?

毎年必ず受ける必要はありません。ただし、症状の出る時期が変わった、新しい環境(引っ越し・ペット)で症状が出るようになった、舌下免疫療法などの治療を検討したい、といった場合には、あらためて検査を行うことがあります。

まとめ

  • アレルギー検査(血液検査)は、花粉やダニなどに対するIgE抗体の量を調べる検査です。
  • 「陽性」は体がその物質を覚えているサインで、必ずしも症状の原因とは限りません。問診と組み合わせて判断することが大切です。
  • 秋〜冬は、ダニ・ハウスダストによる鼻炎の原因確認と、春の花粉シーズンへの準備を同時に進められる時期です。
  • 発熱や息苦しさ、全身のじんましんなど危険なサインがある場合は、検査より先に受診・救急要請を。
  • 当院はJR元町駅東口から徒歩1分。平日夜や土曜日にも受診できます。

「この鼻炎、原因は何だろう?」と感じたら、ひとりで悩まずにご相談ください。原因がわかるだけで、つらい季節の過ごし方が変わることがあります。

ご予約・お問い合わせ

神戸元町呼吸器内科・アレルギークリニック(医療法人幸友会)

〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目1-2(JR元町駅東口から徒歩1分、阪神元町駅東改札口から徒歩2分)

■ 参考文献

  1. 日本アレルギー学会「アレルギーについて」(一般の皆さま向けQ&A、2024年7月4日更新)https://www.jsaweb.jp/modules/citizen_qa/index.php?content_id=1
  2. 日本臨床検査医学会「ガイドライン2005/2006 アレルギー性鼻炎(花粉症を含む)」https://www.jslm.org/books/guideline/05_06/203.pdf
  3. ウェザーニュース「2027年春の花粉飛散予想」(2026年10月1日)https://weathernews.jp/news/202610/010081/
  4. 日本気象協会 tenki.jp「花粉飛散予測」(2026年9月30日発表)https://tenki.jp/pollen/expectation/
  5. 神戸市感染症統合情報システム(週報2026年第43週)https://kobecity-kmss.jp/
  6. 神戸市「インフルエンザの流行が始まっています」(2026年10月9日更新)https://www.city.kobe.lg.jp/a73576/kenko/health/infection/protection/infuruenza/index.html
  7. 神戸元町呼吸器内科・アレルギークリニック「花粉症・アレルギー」「呼吸器内科」ページ(当院の検査・治療・費用の記載)https://kobe-ed-corona.jp/allergy.html/https://kobe-ed-corona.jp/respiratory.html
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